来年10月に消費税10%へ

2018年10月17日

皆様こんにちは!

 

先ずは久しぶりの更新になりましたことをお詫び致します。

 

昨日、私どもの第4子であります息子が元気いっぱいに7ヶ月を迎えました!

家庭・育児、バランス良くお仕事も進めて参りたいと思います。

 

さて、表題に記しましたように、

安倍首相は15日の臨時閣議で、消費税率を2019年10月1日に予定通り8%から10%へ引き上げることを表明しました。

併せて首相は、増税後の消費の冷え込みを防ぐため、「税収の半分を国民に還元する」とし、具体的な増税対策として、

〈1〉来年10月1日からの幼児教育・保育の無償化

〈2〉飲食料品などの税率を8%に据え置く軽減税率の実施

〈3〉自動車の保有や住宅購入に関する減税措置など

〈4〉国土強靱化などのための財政出動

を挙げました。

 

子だくさんの私にとりましては、幼児教育無償化の話題も気になるところですが、、、σ(^◇^;)

 

 

住宅に関する減税措置とは一体!?

 

皆様は、『すまい給付金』をご存じでしょうか?

 

すまい給付金は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担をかなりの程度緩和するために創設した制度です。

 

消費税率8%時は、収入額の目安が510万円以下の方を対象に最大30万円、10%時は、収入額の目安が775万円以下の方を対象に最大50万円を給付するものです。

住宅ローン減税は、支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低いほどその効果が小さくなりますが、すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率引上げによる負担の軽減をはかるものです。

平成26年4月から平成33年12月までの実施予定となっており、受け取るためには、入居後、給付申請書に必要書類を添付して申請することが必要です。

 

対象要件の項目がいくつかありますので、国土交通省すまい給付金のWEBサイトのチェックが必須です!!

 

現金の給付を受けられるメリットの反面、要件が細かく、必要書類の準備が大変であるのも事実ですが、、

購入する住宅を選ぶときから、給付の要件にあてはまるかどうかを確認しながら検討すれば、対象にあった物件を選ぶことが出来ますね!

また、既に住宅を購入したという方、後からでも引越し前の住所地の課税証明書を取得することもできるので、面倒ですが、あきらめずに給付金の申請を行ってみて下さい!

 

これから住宅の購入を検討される方、消費税増税の前と後、一体どっちが良いの?

と最新ニュースで飛び交っていますが、契約時、引渡し時期で税率の適用がかわるので注意が必要です。

不動産会社や建築依頼先と相談し、どちらにするか検討していきましょう。

 

引越し時期の関係等で、増税は気にしていられない方も沢山お見えになるかと思います。

不動産の購入は、人生においてとても大切なことのひとつです。

みなさまが、満足できる物件に巡り逢えますように(*^▽^*)

 

消費税の今後につては、10月24日、秋の臨時国会召集以降の確定を注視ですね!